黒木瞳の子供(娘)の現在は?宝塚へ?事件とは?青学?慶応?

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女優黒木瞳の子供が、当時あまりの事件の酷さに揉み消すことができずに広がってしまい、話題になりました。

黒木瞳は1991年に電通社員の伊地知さんと結婚。

1998年に長女を出産しています。

話題になったその長女は当時中学生。

その女子中学生が起こした事件を調べてみました。

黒木瞳の子供、娘は今?

娘の名前は萌子(もえこ)。

2018年に二十歳になっているはずですが、何をしているのか公表された情報は一切ありません。

母親である黒木瞳も隠しているようです。

あくまで噂ではありますが、事件後、日本に居られなくなりやむなく海外留学となったようです。

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留学先は、「慶応大学ニューヨーク学院」ではないかと言われています。

この学校は、あの慶応大学がニューヨークに付属高校を持っており、そこへ留学したのではという話です。

このニューヨーク付属高校も、海外とは言え一般の付属校と同じ扱いで、日本の慶応大学へ入学するハードルがかなり低くなるとあって、富裕層に人気があるそうです。

慶応幼稚舎の受験に失敗した後、慶応大学へ進学する可能性が大きくなるルートとして知る人ぞ知るという存在の学校らしいのです。

事件で高校中退、中卒の学歴となるよりも、かなりハードルの低く入りやすいけれど有名大学の名前が付いている高校へ編入させるのは、賢い選択だと言えます。

宝塚音楽学校を受験?慶応大学へ進学できたのか?

その高校も通常であれば卒業し大学生となっているはずですが、慶応大学の生徒ではないと言われています。

また進路については、母親である黒木瞳の希望なのでしょうか、娘である伊地知萌子も宝塚音楽学校を希望していたようです。

黒木瞳は、宝塚出身で、宝塚音楽学校在学中にはトップ娘役として活躍していました。

そのため、黒木瞳は萌子が幼少の頃よりバレエ教室へ通わせるなど、宝塚入学を目指して親子共に真剣に準備していたようです。

宝塚音楽学校は受験資格として、年齢的に中学卒業または高校卒業か高校在学中の制限があります。

つまり、高校受験時から高校卒業前までが受験可能期間です。

黒木瞳の娘の萌子もこの3回のチャンスをものにしようと必死だったと思います、何度も受験していることは周知の事実となっています。

結局、年齢的に最後のチャンスであった2017年の合格者の中に”伊知地萌子”の名前はありませんでした。

この2017年の受験時には、松岡修造の長女が合格し報道されました。

また、前述のバレエ教室で幼い頃からライバル視していた君島十和子の娘は合格しています。

黒木瞳としては、宝塚に入りさえすれば、事件のことも払拭できて芸能界入りさせて・・と地図を描いていたと思いますが、宝塚は風紀には非常に厳しい学校です。

事件を起こしたのは中学在学中のこと。

宝塚が書類選考時点で排除していたとしても不思議ではありません。

黒木瞳の娘 伊知地萌子が起こした事件とは

事件の内容は、とても中学生が行ったこととは信じ難いものでした。

当時、この件の記事の内容はこのようなものです。

GTOの校長役として出演中の黒木瞳(本名伊知地 昭子)の娘の伊●地萌子さんが、名門青山学院中等部で壮絶いじめの首謀者として停学になっていたことが発覚、話題になっている。

そのいじめの内容は壮絶だ。伊●地萌子さんの娘とその仲間は青山学院中等部の取り巻き男子を2万円で買収。

ターゲットである女子をレイプしろと指示。

買収された男子は女子トイレ個室に逃げ込んだターゲットを、個室上部から入り込んだ後、一人は服を脱がし一人はそれを動画で撮影したという。

いじめを超えた犯罪レベルの大事件。

実行犯である男子2人は退学処分。

首謀者である伊●地萌子さんと仲間についても退学処分を検討されたが、両親の懇願と継続されてきた寄付金を餌に数日の停学処分で済んでいる。

そしてなぜか被害者の女子も停学処分とされている。

黒木瞳は宝塚退団後、大阪ガスのCMに出演。

このCMを手がけた当時電通関西支社勤務の伊知地俊夫氏と知り合い1991年結婚。

伊知地俊夫氏は大阪教育大池田小・中・高を経て早稲田政経卒、身内が外務省関係者というエリート。

当時まだ売り出し中だった黒木とは格差婚と言われていた。

その後1998年、38歳での高齢出産。

娘を松山バレエ学校発表会の主役にねじ込むなど溺愛する。

が、反面「不器量だから芸能人にはしない」とトーク番組で公開虐待。 (略)

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黒木瞳の娘、萌子の外見が不器量だと黒木瞳自身が公言していますが、実際に知っている人の話として、一般人の中でも下のレベルとして当時良く話題に上がっていました。

実際には、校内のトイレで衣服を剥ぎ取り、男子生徒に胸を揉まれたり、制服のスカートをまくり上げられたりと泣き叫ぶ被害者に力づくで信じ難い行動に及んだとのこと。

被害者の中学生がどれほど恐怖だったか・・。

被害にあった女子中学生は、泣きながらトイレから逃げ出したのですが、その様子を携帯電話のカメラで動画撮影していたのです。

生々しい叫び声が聞こえるその動画を、クラスに配信して事件は周知の事実になります。

この事件が起こったのが、ちょうど黒木瞳がその時に出演していた「GTO」の中でのいじめの模様にそっくりだったため、娘が真似をしたのではないかと言われていました。

色々な事件の事情が、校内という本来なら閉ざされた世界で情報がマスコミに流れにくいはずなのに、次々と裏事情が流れてくるのには、黒木瞳自身が軋轢を起こしていた事情があったようです。

黒木瞳は運動会でも断りなしに役員専用テントに陣取ったり、 震災後の学校対応に食ってかかったり、 周囲の反感を買う行為が少なからずあったそうだ」と証言する。

黒木が保護者の中で浮いた存在だったことは否めない。

複数のマスコミに「学校関係者」を名乗る人物から情報提供の電話があったという。

それらがアンチ黒木瞳の保護者の可能性もあり、 親同士の確執も問題の根底にはあったようだ。

親子ともに勘違いが過ぎて、学校でも芸能界でも同じように特別待遇を満喫していたということでしょうか。

事件発覚、あり得ない青学の処分内容

被害女子中学生は、父親に事態を説明し、激高した父親が学校へ乗り込んで事態が発覚したとのこと。

動画が出回るなど、身の危険が続いていた被害女子中学生がかなり追い込まれてのことだろうと思いますが、親に相談することができて良かったです。

主犯格の女子生徒4人と男子生徒は3日間の停学処分、実行犯の男子生徒2名は退学処分。

ただおかしなことに被害にあった女子中学生も停学処分とした上に、主犯格の黒木瞳の娘である伊知地 萌子が退学とはならなかったこと。

これに関して、当時青学の関係者や生徒から漏れ出てくる話では、元々、大きな寄付金を収めていた黒木瞳が、この件での処分を軽くするために臨時の寄付金をかなり収めたとのこと。

そして被害女子中学生は、そのような寄付をする経済的な余裕はなかったこと、黒木側も学校側も握りつぶしたい事件として利害関係が一致。

被害女子中学生を停学にして、そのまま被害者が学院を去ってくれればという意図であった処分だった。

という話も漏れてきていました。

青山学院初等部は慶応と並ぶ最高峰。 小学校が超一流なのは有名人の子息の登竜門だから。

学校側は有名人のおかげでブランド価値や偏差値が上がっていると恩義を感じ、彼らをひいきする。

教師は大口寄付金者や名誉OBの紹介の子息、 有名人の子息を厳しく叱れません。

自分の出世に影響するからです。

私立の学校は寄付金があるから、 お金をたくさん出している家の子息は処分が軽いのです」    元大手進学塾講師談。

事件の被害者だった少女は今・・

被害にあった女子中学生も、もう二十歳。

かわいいからターゲットになったとも言われていましたが(黒木瞳の娘が容姿で劣っていたため)、彼女は今、芸能界デビューを果たしているそうです。

女性としては一生の心的後遺症が残るような経験を乗り越えて、オスカープロモーションに所属、芸能活動をしているようです。

黒木瞳の娘の萌子は、結局、宝塚受験を失敗した後に何をしているのか、目指しているのか不明です。

黒木瞳が何も情報を流していないので、家に引きこもらせているのかまた海外へ放流しているのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

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