唐沢寿明の奥さんは誰?妻の身長や体重は?事件とは?画像有り

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俳優の唐沢寿明さんといえば白い巨塔の財前を思い出してしまう、かっこいい俳優さんですよね

役柄以外では非常に面白くてひょうきんで話がとても楽しい、人間的に魅力的な人だと思います。

唐沢寿明さんの本名(旧芸名)は唐澤 潔さん、年齢は55歳(1963年生まれ)です。

そんな唐沢寿明さんならさぞかし美人な嫁さんが居るだろうと思い調べてみました

唐沢寿明の妻は誰?画像はある?

今では奥様が芸能界に露出することも多くなってきて、ご存知の方も多いと思います。

女優の山口智子さんです。

結婚を機に、実質引退で露出がなくなり、レポーターが別件で唐沢寿明さんに「奥さんを全く見かけませんがお元気ですか?」と声を掛けると、「そうですか?今朝家に居ましたよ。ベランダで水やってました」と返していました。

唐沢さんらしい返しですよね。

マスコミは妊娠はいつなのか、妊娠してるんじゃないかと色々噂が上がってたのでこういうやり取りが出て来てたのです。

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唐沢寿明の嫁の山口智子はどんな人?身長や体重は?

山口智子の身長や体重は?

身長は高く170cmはあり、モデル並みに高い身長です。体重は流石に公表はされていませんが・・というより、山口さんは結構ぽっちゃりしたり、痩せたり波があるので一定ではないと思います。

ストイックに痩せが美!という感じの方ではないですので、ある程度のラインを意識しているのではないでしょうか。

大体55kg未満だろうと言われています。身長から考えると理想的!

山口智子はどんな人?

本当にあっけらかんとしてのびのびしてて、飾らないという印象が強い方でした。

元気いっぱいという感じで、大きな笑顔でよく笑う。他のトレンディ女優とは全く違いました。

山口智子さんは、現在はTV番組への出演もあり、ご存知の方も多いと思いますが昔は本当にすごく売れてました。

1988年度下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めた。その後、日本テレビやTBS、フジテレビなど数々のトレンディードラマのヒロイン級の役柄を担当し、一躍スターダムにのし上がる。

1990年にはシリーズモノは別として火曜サスペンス劇場枠の2時間ドラマに異例とも言える3作品に主演した。普通は多くても1人2作品程度である。また1990年代、全盛期の山口智子出演ドラマは同世代の女性達から支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれた

本当に当時すごかったですし、ロングバケーションは特に印象に残ってます。

木村拓哉キムタクの身長の低さが際立っていたというか(笑)

2人の馴れ初めは?巻き込まれた事件とは?

2人の馴れ初めとか、交際発覚したのが異例な2人なので紹介します

馴れ初めは?

2人が出会ったのは1988年、NHK”純ちゃんの応援歌”での共演。

唐沢は山口の第一印象を「デカイ女」と思ったとのこと。

また、山口は唐沢の第一印象を「日本一、顔の小さい男だと思った。握り拳くらいしかない」

と思ったそうで、本当にこの2人は話を聞いてるだけで面白いですよね!

唐沢さんはかなり下積みが長く、ライダー役やスタントなど業界での経験が豊富だった為、山口智子が仕事に対する不安や自信のなさから相談していたのがきっかけだそうです。

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暴漢押し込み事件!?

2人の交際が公になったのは、山口智子の自宅(当時一人暮らし)にガムテ・カメラ・手錠を持った暴漢が押し込むという事件の届け出から。

当時、結局その場に偶然居合わせたマネージャーが暴漢を追い払い未遂に終わったとして公表されていたのですが、マスコミの情報からマネージャーではなく交際相手と思われる(噂はあった)唐沢寿明ではないかという調査から発覚。

マスコミに追い回される中、マネージャーと言い続けていました(笑)

3年後、結婚発表となる直前にスポーツ新聞に先に抜かれてしまったのです。

そのせいもあって、たまたま出演の「笑っていいとも」に出た折に、タモリが「もう聞いても良いんだよね?」「あの時、本当は居たんだよね?」と聞いてしまうという事態に。

唐沢寿明が苦笑しながら「はい、居ました。階段から飛び降りて~」などと説明していたのが思い出されます。

その時、そのせいで足を骨折されたそうで、「もう痛かったけどそんな場合じゃないと思って」と笑って話していました。

わりと「笑っていいとも」で真っ先に話しちゃう芸能ニュースが結構あったんですよね。

タモリだと話しやすいというか、聞くのが上手いんですよ!

2人に子供について

今でもラブラブ夫婦として有名ではありますが、二人に子供はいません。

子供を持たない選択の理由?

実は山口智子さんが実家のご両親とかなり複雑な事情があり、元々実家に戻ることもない絶縁状態で、家庭に縁が無いとしか言いようのない境遇で育っています。

元々実家は老舗旅館(現在は廃業)でしたが、職業的に忙しく山口智子さんの世話は祖母が見ていたようです。

祖母を母親として育ったような感じだったらしく、山口智子の両親が父親の浮気が原因で離婚することになった際、母親の実家に妹と連れて行かれましたが、山口智子はおばあちゃんを慕う気持ちが強かったようです。

結局子供ながら、一人で祖母の元へ戻ってしまう。祖母が母親の元へ連れて戻るも、泣いてすがって離れなかった。

そういう事情があって、山口智子さんだけは父と祖母の元で育ち、そこから芸能界へ。

父親の浮気や両親が揃っていても忙しさに甘えられる余裕もない幼少期。

親の温かみを感じることが希薄だった上に、この幼い山口智子の純粋な選択が母親との確執の決定打になってしまったのは想像に難くない。

当時、マスコミに結婚式を挙げない事情として、色々リークされていました。

山口智子の親との確執その後・・

山口智子自身が二度と会いたくない。と当時言っていたようですが、今では父親も亡くなり・・。

「せがれが亡くなって、(山口の母から)“娘(山口の妹)にお線香をあげさせてください”と電話がかかってきたんです。私はそれで“どうぞ来てください”と言って。それで妹がお線香をあげに来たんですよ。

そこで妹と智子が再会して。妹は子供の頃の顔とちっとも変わってなかったですね。“昔と同じような顔してるわね”なんて言って、みんなでなんだか笑っちゃって。その時、私は妹に“きょうだいなんだから仲よくつきあったほうがいいよ”と言ったんです。それから、妹がときどき智子のところへ遊びに行くようになったんですよ」

これをきっかけに34年ぶりに和解。当時を知っているだけにこの話は本当にびっくりしました。

始めはギクシャクしていたようですが、妹さんが取り持つ形で交流が始まったそうです。

その後、山口智子がセレクトショップを開店。その代表取締役に母親を就任させて、母と妹が暮らすの為にマンションを借りたそうです。

その後、祖母が骨折して入院などあり、栃木にもよく帰って世話をするようになったそうです。

家庭環境にあまり良い印象が抱けず子供を作らなかったのだと言われていますが、もしかしたら妹さんが結婚されていないのも同じような理由なのかも知れません。

私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択を持っていいはず。

今は母親と和解して、姉妹の交流もあり、唐沢寿明さんともラブラブで、本当にプライベートは充実しているのではないかと思います。

後悔なく生きられるのは本当にすごいことです。

 

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